首を引いた状態で後ろに下げると右の肩が特に痛くなるとご来店の男性
ただ場所としては首と言うよりも背中に近い所でした。
首の動きや痛み自体は、ちょっとある程度。
また最近は右の手が少し痺れてきたとの事。
怪我の既往歴、目疲れ・寝不足・胃腸などなど筋肉以外の事もお聞きしていくと
動悸が少し出る事があったとの事
この段階ではまだイコールではありませんがこういった事も大事な評価の一つ
たって座って色々検査してくと、右の痛みがある場所よりも左のアバラに動きが乏しい事がわかります。
また傾聴を行うと動悸があった事と関連しているのか、心臓周囲に硬い場所が多くありました。
心臓を包む膜は胸骨や頸椎にも足を延ばします。
また骨盤(寛骨)の動きも仙腸関節という場所にロックがかかった状態
これをたどると踵やふくらはぎから問題が起こっている感触です。
「ギックリ腰はけっこうされましたか?」
「あ、はい。ただ最近はまずいなと思ったら自制しておりました」
と腰痛はご自身でコントロールはできていたご様子
さりとてこの足や腰のロックも緩めておかないと、その上にある背中にも悪影響がでます。
他、鎖骨や胸郭や連なる腕などなどもリリースを行うと
「全然いい!!」
と問題は消失しました。
このように痛みの起こる部位ももちろん、その部位になぜストレスがかかっているかを判断し
施術を行っております。
~札幌市円山公園の整体院~
フィジオウェルネスマルヤマ
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