真狩村のなみうち助産院様での出張整体です。
①左の股関節が悪く、あぐらができない
②立つ時に何かをつかまないと右膝が痛い
③なんかの角度で左肩が痛い
④言ってなかったけど腰も痛い
そのような状態でしたが、整体で対応が可能です。
3つも問題が同時に起こっていますが、まずは全身の歪みを見ていきます。この時は狙う場所はあるのですが、深呼吸がもっとも有効
深呼吸で大まかな歪みが消えると、検査で行った痛みが消えて行ます。
そうして本当の問題点が見えてくるのです。
まずは右足首がはまっていない状態で、捻挫を多くしたことが見受けられましたが、本人様的にも
「頻繁に転ぶから」
との事。転ぶ理由はそれぞれですが、それならばはまりは悪くなりますね。問題なくもとに戻します。
すると股関節が動き出してきましたが、まだ膝が完全に伸びません。
歪み・足首・股関節の問題がとれても膝が伸びないのであれば、それは膝そのものに問題がある事になります。
今回はお皿の動きが止まっており、過去に炎症が起こった事が想像されます。(膝蓋下脂肪体)
そこを動かしていくと、問題なく膝は完全に伸び、膝をのばす筋肉にも力が入ってきました。
「右膝が疲れやすいのってそのせいですか?」
というご質問。まさにその通りで、完全に膝が伸びない方は、筋肉にずっと力が入りっぱなしになってしまうのです。
さて少し続けて問題なく膝が伸びるようになったら、次は身体の連鎖の関係で肩を見ていきます。肩が固まると、同側の股関節が動かなくなるためですね。
肩は昔の五十肩の影響か、中の靭帯がまだ硬いままになっていました。さらに動きの悪さが肩甲骨を止め、その裏を走る神経を興奮させているようで、肩の後ろの筋肉が常に痛い状態になっていました(おそらくは腋窩神経の興奮による三角筋の緊張)
左腕の位置関係を整え、靭帯をストレッチしていくと肩の動きが出てきました。
すると左の股関節が可動域を取り戻してくるのです(人体は不思議ですね)
ただ股関節の開閉には問題が無くなりましたが、長い間開いたことが無いのか、ハムストリングスが結構固まったままに。けれどあぐらまでもう少しです。この硬さも体操方法をお伝えし、ご自身でもやってもらいます。
さぁ、準備はできたのであぐらをかいてみて下さい!
「・・・かけますね(笑)。これ絶対できなかったんですよ」
と、久方ぶりにあぐらが出来ました。
これだけ動きが戻ってくると、もう腰には何の負担もありません。
さっきまで痛かった動きは全て痛みが無くなりました。
最後に肩をチェックして痛みが無い事を確認したら
後は体操を覚えてもらいます。
体操は症状が完全に消えるまで毎日必要なんですが、
忙しい日々の為、どこまでできるかなぁ・・・という心配はありますが、これを継続できたらば
施術結果はいつまでも続きます。
こうして股関節・膝・腰・肩と全て問題はなくなり、施術は終了となりました。
真狩での出張整体は月2回、なみうち助産院様にて行っております。
身体の痛みでお悩みの方は、是非ご参加くださいませ。
ご予約先はコチラ
~札幌市円山公園の整体院~
フィジオウェルネスマルヤマ
札幌市中央区南1条西25丁目1-17
Maruyama S1ビル3F
営業時間9:00〜21:00 ※当日のご予約は19:00まで
定休日不定休 E-MAILinfo@physiowellness.jp