オリジナル商品「Protein+Multivitamin」
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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

【女性に多い?】手の痺れよりも強い頭痛

右手や足が痺れるだけでなく、肩こりや腰痛
そして何より頭痛が強いという女性
 
以前に対応した息子さんの結果を見て
私も対応できるかのご相談でした
 
肩こりや頭痛、手や足の痺れる方は多くいらっしゃいます
そして、ほとんどが頸椎症や頸椎ヘルニアと診断を受けているのですが
 
理学療法士の私ができることといえば
 
そこ(手足や肩)にかかっているストレスを見つけ出し
そのストレスを症状のある所以外からも、全身を通して
施術を行うことになります

そのため、たとえヘルニアと診断されていても
24時間ずっと寝ている時でも病んでいるような
強い炎症が強い場合を除くのですが
 
そうではない場合では
以外にも軽快される経験も多くございます
 
この方もそんな一例で、やはり症状は強いのですが
何かしらの動きで症状が強くなったり、弱くなったりがありました
 
そのため、検査としては
なぜその動きで症状が強くなるのか・軽快するのか
 
を関節の動きや全身状態、怪我の既往歴を考えながら
診ていくことになります
 
怪我の既往歴としては
 
・左膝前十字靭帯損傷
・左中指の脱臼歴(検査中に発見)
・右手の骨折
・捻挫
 
などがありました
 
また、呼吸がリラックスできておらず
あばらを中心に身体が歪んでいることも見受けられました
 
これまでの経験上、呼吸がリラックスできていないと
  
筋肉は固くなり、右利きの方はその骨格に応じた
歪みがでてしまいますが、呼吸を安定させただけで
 
これらの歪みが消えていく方は多くいらっしゃいます
 
今回の方もそれに該当したようで
呼吸が少しだけ安定しただけでも
首の動きに変化が現れました
 
また、怪我に合わせた身体の力み・動きの悪さを
施術にて少しづつ調整していき、ブリッジにより出たと思われる顎関節のゆがみも
調整していくと
 
頭痛を中心にこれらの症状が軽快されました
 
頭痛やしびれ、肩こりも
その部位だけみてもなかなか軽快されない場合が多い時には
少し視野を広げて、全身状態にも着目するといいかもしれません
 
今回もそんな一例でした


 
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主訴 右手・右足の痺れ
   頭痛
   肩こり
 
既往歴 右中手骨骨折
    左中指脱臼
    左ACL損傷 

評価 顎関節左変位
   左肩関節屈曲制限 
   右股関節内転制限
   左股関節屈曲・外転・外旋制限
   左右手根骨伸展位
   呼吸筋・補助筋過緊張
 
治療プログラム
・呼吸筋リラックス
・両手根骨屈曲調整
・右下顎骨うち返し誘導
・左脛骨腓骨内旋誘導

施術メニュー

フィジオウェルネス マルヤマ

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