オリジナル商品「Protein+Multivitamin」
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札幌市中央区南1条西25丁目1-17 Maruyama S1ビル3F TEL.011-215-8188 【営業時間】9:00〜21:00 ※当日のご予約は19:00まで お問い合わせ

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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

走ると辛い、陸上選手の股関節と踵の痛み

長い自主帰還を空けて、部活が始まった陸上選手
けれど2週間前から踵が痛くなり、その後は
股関節が両方ともに痛くなってしまいました。
 
病院では安静にと指示を受け
   
その通りに過ごした後も、
ちょっとでも走るとやはり再発
 
そのため、以前にチームで一緒だった先輩の勧めでご来店されました。
 
踵の痛みは歩く走るで
両方の踵の内側が痛みます(足底筋膜炎)
 
股関節は、大きく動かしたり
走ってみたりジャンプ動作で痛みます(Groin Pain Syndrome)
 
さていつも通りの検査から始めますが
 
明確な圧痛が
踵(右>左)
股関節(左>右)には見られましたが
 
・踵については膝の内側の筋肉を緩めると弱くなり
・股関節のポジションでも弱くなる
 
股関節は
・足首や脛の骨を強制すると弱くなる
・顎の左変位を矯正すると弱くなる
 
傾向が認められました。
 
状況としては
右の下半身のストレスが強くなったため
踵が痛み出したという想像はできましたが
 
股関節の痛みの原因については
足や顎もあるのですが、誰にでも弱くは起こりそうな事柄のため
いまいちはっきりとは特定しづらい状況です
 
そこで、伸張が急激に伸びたということもふまえ
少しだけ広くバランス全体から考えてみると
 
自粛明けに低下した視力に注目すると 
視野が左だけ低下しており状態です
(定量的な指標がないので、経験則になります)
 
つまり、視力の低下と身長が伸びた事から
バランス感覚が低下してしまい、走るフォームが崩れ
筋肉が過疲労(過緊張)状態になったため
 
股関節にもストレスが生じている
 
そんな想像を行い
 
まずは試験治療として目のマッサージから介入を行います
 
結果としてはここから身体全体が改善をし始め
(目のマッサージの痛みで、結果全身の緊張が落ちたともとれますが・・・)
足首・脛・顎と各関節を調整し
 
走っても痛みが出ない状態になれました。
 
また、その後も再発がないようで
一時的な効果ではなかったようでした
(次にご来店されたときはインソールのみを作成)
 
どうしても臨床は結果論に終始してしまいますが
これもそんな一つの例でございます
   
股関節痛や踵痛でお悩みの方も、是非ご相談ください
 

youtubeにて、当店の整体・靴やインソール対応などをカテゴリ別にUPしておりますので

そちらもぜひご覧くださいませ

youtube再生リスト

 

札幌市円山公園の整体院 
フィジオウェルネスマルヤマ 

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主訴:踵痛(両側)
   股関節痛(両側)
 
客観的評価:踵 内側から中心にかけての歩行時痛と圧痛
      股関節 左ASIS直下 右恥骨筋周囲
 
      左バランス低下
      
      右膝伸展制限
      両股関節外転/外旋/屈曲制限(疼痛発生)
      両脛骨/腓骨外旋位
      両足関節背屈制限(距骨外旋位)
 
      眼球追従 左で著名に低下
      顎関節左上方変位
 
治療プログラム
 ・眼球周囲筋マッサージ
 ・両下腿骨内旋矯正
 ・右下肢筋マッサージ

施術メニュー

フィジオウェルネス マルヤマ

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定休日日曜(第1・3・5) E-MAILinfo@physiowellness.jp