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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

腰痛・肩こり、そして左足が痛くなり力が入らない女性

かなり忙しい時期を過ごし
すっかりケアも出来ずに疲労がたまってしまったようで
  
徐々に腰、首、そして左足内側の痛みが出てしまったようでした。
 
歩き方を拝見すると
滑らかな動きがなく
 
お尻を振ったり、足をつく時に床に打ち付けるように歩いたりが目立ちました。
また、靴なしで歩いても足裏が痛くなっているとの事
 
こういった場合
まずは靴を見る事なしに
 
身体の方を整体にて検査・施術を行ないます。
 
例によって全身状態から見ていくのですが
今回は足・脛・膝そして股関節の機能障害(筋肉の硬さ/関節の動き悪さなど)が目立ち
 
お話を聞いていくと
 
靴の違和感があったあたりから
 
【歩き方が悪いと考え、意識して足を使っていた】
 
そうです。
 
最近でもまだ【歩き方】を意識される方を良く拝見いたしますが
個人的な見解では
 
歩き 
 
という動作は
バランス感覚と、体調、そして靴によって
 
【自動的に自然に反射で歩いている】
 
と思います
 
そこを意識して歩く事で
さらに筋肉のこわばり
 
つまりはぎこちない動きを作り出してしまい
あまりうまくいっているケースを見た事がありません。
 
歩きの一歩は平均0.6秒
 
それを意識で行なうというのは
いささか間に合わない
 
無理な事の様に思えてなりません。
 
●例えば【踵からつく】
 
この意識ですが、ほとんどのケースで人は踵から接地します。
爪先から無意識についてしまう方は
 
幼少のころからのモロー反射の連合反応が主と認識しておりますので
反射的になってしまう方です。
 
つまり、もとから踵からついているものを
意識して着こうとすると
 
【踵を床に打ち付けます】
 
そのまんまダメージだと思うのです。
 
●例えば【足の指を意識する】
 
足の指を蹴る動作は、確かに蹴り出しに必要です。
 
ただ、足の指を使う瞬間は、蹴り出しのその一瞬。
そこを意識してしまうと
 
蹴り出しの前
  
つまり足が床についた瞬間に、足趾に力が入ってしまい
かえって足が力み過ぎて
 
【スムーズな歩行動作を邪魔して】しまいます。
  
また靴によっては、足趾の蹴り出しが使いづらい靴もあります。
 
そんな訳で
 
意識して歩くという事は
かえって力みを生んでしまい
 
目的となるいい歩きにはならないと思うのです。
 
それよりもいい歩きを意識するならば
 
【なんか今日は調子がいいなぁ♬】
 
と脳に暗示をかけてみて下さい。
きっと足が軽くなりますよ☆

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フィジオウェルネス マルヤマ

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