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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

かがむと痛いお尻の痛みと、バネ指の女性への整体と流れ 

少し前から左のお尻が痛くなるという症状が出たそうでした。
  
だまって立ってても、
そして座っていてもお尻がジ~~~ンと痛くなるようで
  
特に痛くなる動きは
  
【かがんだ状態でじっとしている時】
 
との事。
  
また右手はというとグーパーすると
右の親指が引っかかる症状と痛み
小指や薬指が渋い・痛いという事も
 
お尻の痛みと同時期に起こっていたそうです。
  
さてこういった場合でも
まず探すのは
 
全体の動きを通して
【なぜそこにストレスがかかっているか】です。
 
もちろん
・お尻の痛みが坐骨神経痛からきているのでは?
・バネ指の痛みとして、腱の炎症が起こっていないか?
 
などの理学的な検査は行ないます。
 
炎症が起こっている場合、
ストレスをとったとしても
なかなか思った爽快感はでないもの。
 
今回の方は幸いにも目だつ炎症所見はありませんでした。
 
そのため
身体の歪み
なめらかではない関節の動き
 
そこから全身的な連鎖・関連を考え
 
痛みのでる部位にストレスがかかるものを探していきます。
 
足趾-足首-膝-股関節といった下半身
骨盤の傾き
肩甲骨や、手-前腕-肘-肩
首-鎖骨-アバラ
 
とわりと全部の関節の動きを検査していきます。
 
今回はというと、
問題のありそうな部位は
 
①左の腕(肩の付け根)から、肘にかけてが伸びづらくなっており、左の骨盤と股関節から臀部に影響を出している
②右のアバラの硬さが、肩甲骨の動きを制限し、手が内側に捻ったままの状態になっており、手に影響を出している 
という仮説を立てました。
 
そしてその仮説が正しいかを
①腕の付け根と肘を伸ばした状態で、お尻の痛みを確認
②アバラや肩甲骨の動きをある程度戻した状態で手の痛みを確認
 
し、痛みが半分以下に減った事を確認次第施術へと入ります。
結果の動画になります。

症状が軽快したことを確認し、自宅でのエクササイズ指導になります
 
が、ここからがとても難しい問題です。
 
その方の症状が、安定するか再発するか、どのくらいで安定するか、 
【予後についてはまだ明確に指標をお出しできてはいない】のです。
  
もちろん、施術の中で「まだ安定は先かな?」という手ごたえはあるため
その際にはお伝えしますが
 
自信をもって未来予想図をお伝えできるよう
精進して参ります(・・・まだ途中です)

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フィジオウェルネス マルヤマ

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