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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

お子様の足育に関して③

さてさて、前々回①前回②とお話をさせて頂き
3回目でとうとう?靴のお話になります。
 
私、昔から国語という教科が非常に苦手でして
文章を書くの事が非常に苦手な分野ではありますが、
伝えていきたい事はしっかりと頑張りますので
なにとぞお付き合いくださいませ。
 
では、はじめますね。
 
お子様の足の刺激?発達に関して
裸足教育はいいと思います。
 
私も推奨派です。しかし!!
 
この今の社会はアスファルトなんです・・・。
 
ゆえに、中々な大正時代の様にはいきません。 
靴は必須アイテムなんです。
 
ではその靴ですが、
 
・何をもって良いとするか?
・何をもって悪いとするか?
 
ここがとても重要ですね。
それは、靴のせいで歩行を邪魔しないという事
 
つまり足の動きを邪魔しないためには
 
【靴と足がぴったりと合っている必要がある】わけです。
 
これを靴をタイヤ、足をホイールとして例えますが
タイヤがずれていたら、車は真っ直ぐ走れませんよね?
 

それが人間にも言えます。
 
ピッタリとした靴を選べるか?
選べた後に、しっかりと履けるか?
靴のせいで足の動きが邪魔されていないか?
 
とても難しい問題です。
足は個性がものすごくあります。
 
さらにお子様の足は成長とともに色々な変化をしますし
とても柔らかいのです。
   
そしてやっかい?な事に
お子様の骨はまだ成熟しておりません。
 
【軟骨】と呼ばれる成分がとても多くあります。
 
これはすごい大事でついやってしまうんですが、
お子様に
 
「足(の骨)痛くない?」
 
と聞くと、ほぼほぼ秒で返ってきます。
 
「大丈夫!!」 
 
と。
 
これはですね、軟骨には神経や血管がいないため
そもそも痛みを感じられないんです。
 
ですので起こっている不都合に気づかないんですね。
こればっかりは大人がお世話をしなくてはなりません。
  
<ちゃんと1cm以上余力があるかを、中敷きを抜いて確認します。>

そして足は色々と敏感なんです。
  
さてここで、
①足をグーパーしてみましょう 
②そして、軽く指を包んでグーパーして比べてみて下さい。
 
動きが悪くなりますよね?
 
つまり、足指が靴に当たると途端に動きが悪くなります。
 
これはもう反射レベルですので
とてもあらがえません。
 
そしてお子様の足は
・3歳までは年2cm
・それ以降は1cmは伸びる
 
とされています。
個人的な印象は伸びる子はもっと伸びる印象ですし
近年のお子様はもっと細く長くなってきている印象ですが、
 
だからこそ、大きめを買いますよね?
 
うちの娘の靴もそうしてます。
ただ、この時に問題が出てしまいます。
 
そのままでは大きすぎてブカブカなんですね。
 
これでは靴の中で足があっちこっちに動いてしまい
歩く動きを邪魔してしまうんですね。(自覚はなし)
 
さらにこの状態では足によい刺激はこなくなってしまいます。
単純に靴の中で足が前に滑って、足趾にぶつかります。
 
それを回避しようと、今度は反射的に足趾を浮かせてしまうので
 
【浮きゆび】
 
の原因にもなってしまうんです。
 
また足が前に滑り、靴の前壁にぶつかる事で
足趾が変形し外反母趾の原因にもなります。
 
小学校5,6年生の
・浮指は7割
・内反小趾も7割
・外反母趾が2割
 
に出ているという報告が10年前に出ております。
  
①足趾はゆったり
②他はピッタリ
 
これこそが靴として足育に繋がるもっとも重要な事だと思いますし、
そのためには
 
・指先にゆとりのある靴を選び
・他のゆったりした部分をしっかりと【締める】
 
これがとても重要になります。
  
【靴自体の機能や素材はこの後】なんですね。
 
機能的な靴のCMにはつい目が行ってしまいますが
まずはそれぞれのお子様と、靴がしっかりとあっているか?
 

ここに尽きるわけなんです。
 
案の定、長々と書いてしまい
この続きはまた次回に致しますね。 
 
では本日もありがとうございました。
 

お子様の足育について④

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