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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

小指と薬指の魚の目

足の魚の目が痛いんです。
 
と、足の魚の目に何年も悩まれている方。
魚の目を専門に見ている方から
 
靴を見直した方が良い
 
と、ご紹介を受けてご来店されました。

見てみると、小指が内側にはいり(内反小趾)
薬指にぶつかっているところと
 
同じ部分に魚の目ができておりました。
 
魚の目のケアにより、
痛み自体はかなり引いたのですが
もう一つ、根本原因が解決されていないご様子
 
靴を履いていただくと
【ご本人の自覚は薄い】のですが
たしかに小指と薬指はぶつかっておりました。
 
ですが何故自覚が薄かったのかというと
 
何年も足に痛みが出ると
立って体重を乗せても、
その部分に体重を乗せないで庇うからなんですね。
 
ですので、当たってはいるけど
ぶつかっているという自覚症状は薄くなっているのだと思います。

 
さて、当然?ですが、こういった症状も
【靴のリセッティング】により、解決が可能なんですね。
 
足が靴に対して真っ直ぐになるように
靴自体を加工して形状を合わせていきます。
 
この原因の多くは【靴の内振り】という
先端部が曲がっている事で発生します。
 
これは靴自体の問題なので
インソールではありません。
 
また内振りの他にもう一つ問題があり、
足の裏の形状と、靴の裏の形状が合わないために
足が靴の中で前に滑り落ちておりました。
 
この部分は、靴の中を過去する事で
足と靴のおさまりを改善し
滑り落ちる現象を治します。
 
「なんか違います~。指がしっかりと地面について、足指がひらきます」
 
先ほどまでは小指が当たっている自覚症状はなかったのに
解放されると、その違いが実感できるんです。
 
そして、体重の乗せ方も変わります。
 
足のタコ、その部分がぶつかっているという自覚症状はありますか?
靴を脱いだ時に小指を見てみください。
 
ぶつかっていると必ず皮膚が硬くなっているんですよ。

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