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フィジオウェルネスマルヤマからのお知らせ

靴が合わないと起こりうる事 ②靴の中での足の動き

前回は足と靴との指標の多さについてお話させて頂きました。
本日は
 
足と靴があっていないって
私の足は痛くないけど、ホントにあってないの?
 
という部分。
これは図で示した方が早いですね。
  
靴の中で【足が動く容積が多い】とこのようなトラブルが発生します。
 
 
①<踵が着地>踵と指の手前にダメージ
 
踵がガツン!と床についた時に
踵と足指の手前に衝撃がきます。
 
 
②<足全体が着地>足指と足裏にダメージ
 
足が全体的に前に滑り
足指がぶつかり・足指の手前が擦れるようになります。
 

 
③<蹴り出しの手前>踵にダメージ
 
蹴り出す前には、靴の後ろに足がずれ、
踵を擦りながら足が浮きます。
 

④<蹴り出し>足指と、足指手前、足の甲にダメージ
 
最後に蹴り出す時には、再び前に滑るため
足指がぶつかり指が機能せず、足指手前が擦れるダメージが
そして足の甲と、靴の甲がぶつかりダメージになります。
 
 
といった順番です。
 
このダメージの多さは
 
①靴と足がどれだけフィットしていないか
②歩き方がどれほど早いか
 
に依存します。
 
つまり【履きやすいゆる~~~い靴】そのものは
履き易く、履いた瞬間は楽ですが、
 
上記のトラブルの原因になってしまうのです。 
 
いかがでしょうか?
  
ですが・・・。
  
この一歩は平均的なスピードでは【約0.6秒】と言われております。
ですので、とても意識で防ごうという事は
 
間に合いませんね・・・。
 
ですので、ホールド感のあまりない靴は
無意識にもこのようなトラブルの原因になってしまうのです。
(大事なので、いい方を変えて2度言いました)
 
しかし、動くからと言って、
【足指が窮屈な靴はナンセンス】
 
足の甲のところで、靴紐をしっかりと止めれると
このずれはいささか軽減しますが
 
スリッポンや、しめてもまだしまっていない大きい靴は・・・・  
 
ではでは
続きはまた次回に書いていきます。

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